ニフティクラウド Infomation

このページではニフティクラウドのトラブル・メンテナンス情報をお知らせしていきます。

重要なお知らせ

2017年9月 5日(火)

重要なお知らせルートゾーンKSKロールオーバーの影響について

2017年7月より、ルートゾーンにおいてDNSSEC鍵署名鍵(KSK)の更新(以下、
ルートゾーンKSKロールオーバー)のプロセスが開始されております。

ニフティクラウドにおいては、以下の通り
影響がないことを確認しております。

■影響サービス

▼ニフティクラウドDNS
 ルートゾーンKSKロールオーバーに対して
 対応可能な状態となっていることを確認済みです。

▼OSイメージ
 2017年9月5日時点で提供されている以下のスタンダードイメージについてはすべて
 ルートゾーンKSKロールオーバーに対して
 対応可能な状態となっていることを確認済みです。

 [確認済みスタンダードイメージ]
 CentOS 6.3 64bit Plain
 CentOS 6.6 64bit Plain
 CentOS 6.7 64bit Plain
 CentOS 7.1 64bit Plain
 Red hat Enterprise Linux 6.6 64bit
 Red hat Enterprise Linux 6.7 64bit
 Red hat Enterprise Linux 7.1 64bit
 Ubuntu 12.04 Plain
 Ubuntu 14.04 Plain
 Ubuntu 16.04 Plain

なお、お客様がご利用中のサーバーにて、名前解決ができないなどの
問題が発生した場合は、以下の対処をお試しください。

・名前解決のために利用しているパッケージ(bindまたはunboundなど)のアップグレード
・DNSSEC検証の有効化

■参考情報

▼JPRS - ルートゾーンKSKロールオーバーによる影響とその確認方法について


▼JPRS - ルートゾーンKSKロールオーバーについてのご質問とその回答

投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2017年9月 5日(火) | 固定リンク
2017年7月28日(金)

重要なお知らせeast-12ゾーンの一部操作・機能制限について

ニフティクラウド機能エンハンスのため、east-12ゾーンにおいて以下の期間中コントロールパネルの一部操作と機能がご利用いただけない場合がございます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【 期間 】
2017年8月14日 9:00 ~ 2017年9月1日 23:59

【 影響範囲 】
east-12ゾーン

【 影響内容 】
以下のコントロールパネル操作がご利用いただけない場合がございます。該当の操作を実施希望の場合は、ニフティクラウドトラブル窓口までお問い合わせください。弊社にて一時的にお客様操作が可能な状態に変更いたします。
 ・サーバー削除
  ※タイマー、Automationにおける、サーバー削除も該当
 ・グローバルIPアドレスの追加/削除
 ・付替IP設定/削除
 ・解約処理(サービス解除)
 ・サーバーコピー
 ・サーバーのイメージ化
 ・パブリックイメージからのサーバー作成
 ・プライベートイメージからのサーバー作成
 ・ルーター ネットワーク設定変更/DHCP設定
 ・マルチロードバランサーへの操作

以下の機能につきましてはコントロールパネルからの操作は可能ですが、機能がご利用いただけない場合がございます。何卒ご了承ください。
 ・オートスケール機能

【 本件についてのお問い合わせ・操作希望のご連絡はこちら 】
ニフティクラウド お問い合わせ(トラブルなど)

投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2017年7月28日(金) | 固定リンク
2017年6月26日(月)

重要なお知らせランサムウエア「WannaCrypt」対策について

2017年5月12日ごろより、世界各国のコンピューターが「WannaCrypt」と呼ばれるランサムウエアに感染する被害報告が確認されております。
この「WannaCrypt」は、Windows OSの一部に存在する脆弱性 (CVE-2017-0145) を悪用して感染・拡大をしており、2017年6月中旬時点でも継続的な活動の形跡が報告されております。
ニフティクラウド上で稼動しているWindows Serverも例外ではなく、脆弱性対策が不十分な場合は「WannaCrypt」に感染する可能性がございます。

■お客様自身による対策
お客様におかれましては、以下の事項を今一度ご確認いただき、必要に応じて適切な措置をお願いいたします。
  • ・管理されているサーバーに不審な点はないか
  • ・脆弱性対策は適切に実施されているか

なお、マイクロソフトからはWannaCrypt攻撃に関するお客様ガイダンスを公開しております。セキュリティ更新プログラムの適用状況、追加の保護策などが掲載されておりますのでご確認ください。
既にサポートが終了しているWindows Server 2003 についても、本脆弱性を修正するためのセキュリティ更新プログラムが公開されております。

■バックアップによる対策
ランサムウエアに感染しファイルが暗号化された場合、ファイルを復号することが難しいため、定期的にバックアップを実施することを推奨いたします。

■参考情報

「WannaCrypt」に限らず、OSやアプリケーションの脆弱性を悪用し、お客様のサーバーシステムをマルウエアに感染させようとする攻撃が多数報告されています。
マルウェアに感染させられた場合、お客様自身が被害に遭うのみならず、お客様のシステムが攻撃の踏み台として利用され、結果的に第三者にも被害が及ぶ恐れがあります。
このようなリスクを防止するためにも、適切なセキュリティ対策を継続的に実施いただけますようお願いいたします。
投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2017年6月26日(月) | 固定リンク
2017年4月7日 14:32
サービス一時停止を実施しておりました、DR サービス with VMware vCloud® Air™ Technologyのeast-14のご利用について、上記時間にメンテナンスが完了いたしましたので、サービスを再開させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。

2017年4月7日15時19分 追記
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平素はニフティクラウドをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ニフティクラウドの以下ゾーンにおきまして、DR サービス with VMware vCloud® Air™ Technologyのご利用を一時的に停止いたします。

■対象ゾーン
east-14

■対象期間
2017年3月16日(木) 10:00 ~ 2017年4月中旬予定

■対象操作
DR サービス with VMware vCloud® Air™ Technologyについて、ニフティクラウドコントロールパネルから以下の作業が実施できません。
・east-14ゾーンの選択
・east-14ゾーンにおける、組織の作成・削除
・east-14ゾーンにおける、組織VDCの作成および削除
・east-14ゾーンにおける、レプリケーションの基本操作、リカバリに関する全操作

■詳細
DR サービス with VMware vCloud® Air™ Technologyのメンテナンス実施に伴い、一時的に対象ゾーンの新規申し込み及び各種操作を停止させていただきます。
2017年4月中旬のサービス再開を目標としております。再開時にはニフティクラウドInformationにてご連絡させていただきます。
なお、他のゾーンにつきましては停止の予定はございません。

お客様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2017年4月 7日(金) | 固定リンク
2017年3月24日(金)

重要なお知らせeast-11ゾーンの一部操作・機能制限について

ニフティクラウド機能エンハンスのため、east-11ゾーンにおいて以下の期間中コントロールパネルの一部操作と機能がご利用いただけない場合がございます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【 期間 】
2017年4月3日 9:00 ~ 2017年4月7日 23:59

【 影響範囲 】
east-11ゾーン

【 影響内容 】
以下のコントロールパネル操作がご利用いただけない場合がございます。該当の操作を実施希望の場合は、ニフティクラウドトラブル窓口までお問い合わせください。弊社にて一時的にお客様操作が可能な状態に変更いたします。
 ・サーバー削除
 ・グローバルIP追加/削除
 ・付替IP設定/削除
 ・解約処理(サービス解除)
 ・サーバーコピー
 ・サーバーのイメージ化
 ・パブリックイメージからのサーバー作成
 ・プライベートイメージからのサーバー作成

以下の機能につきましてはコントロールパネルからの操作は可能ですが、機能がご利用いただけません。何卒ご了承ください。
 ・オートスケール機能

【 本件についてのお問い合わせ・操作希望のご連絡はこちら 】
ニフティクラウド お問い合わせ(トラブルなど)
投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2017年3月24日(金) | 固定リンク
記載が不十分でしたので以下の★部分を追記いたしました。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

【追記箇所】
  また、今回の切り替えに伴い、対象ゾーンにおいてコンソール接続時に必要であったプラグイン及びアプリケーションのインストールは不要になりました 。★

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ニフティクラウドサービス強化に伴うシステム切り替えのため、east-11,12ゾーンのコンソール機能の一部を一時停止とさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

■対象機能
ニフティクラウド コンソール機能のうち、ISOイメージのマウント操作
 ※コンソール機能そのものは引き続きご利用いただけます。
  また、今回の切り替えに伴い、対象ゾーンにおいてコンソール接続時に必要であったプラグイン及びアプリケーションのインストールは不要になりました。 ★

■対象ゾーン
 east-11
 east-12

■上記機能の一時停止時期
2017/1/28 18:00(予定)~
提供再開の日時は、決定次第改めてお知らせいたします。

ISOイメージのマウントが必要な場合は、対象のサーバー内部にISOイメージを転送し、ゲストOS内部でマウントを実施してください。
FAQにて各OSごとの対応手順をまとめておりますので、こちらもご確認ください。

投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2017年2月15日(水) | 固定リンク
2017年2月15日(水)

重要なお知らせVMware Toolsバージョンアップのご案内について

平素はニフティクラウドをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ニフティクラウドでは、サービス拡充・信頼性向上を目的としてクラウド基盤のバージョンアップを実施しております。
2017年3月15日以降、最新のクラウド基盤の稼働を開始し、お客様サーバーが稼働するクラウド基盤が順次最新化されていきます。

これに伴い、古いVMware Toolsをご利用のお客様を対象にコントロールパネルの表示および特定の機能が正常に動作しない可能性がございます。なお、お客様サーバーの稼動そのものへの影響はございません。
お手数ではございますが、以下の案内に沿ってご対応をいただきたく、ご協力をお願い申し上げます。

●対象
VMware Toolsのバージョンが8.6未満のサーバーをご利用中のお客様

●影響内容
1)コントロールパネルの表示について
 ・コントロールパネルからみたサーバーの状態が「異常あり」と表示されます。
  ※実際はサーバーの稼働は正常で、正しい情報が表示されなくなります。
 ・基本監視機能をご利用時、誤って「ping異常あり」が検知されます。
  ※実際はサーバーのping応答は正常で、誤検知となります。

2)コントロールパネル・APIからの操作について
 ・サーバーコピー機能が失敗する可能性があります。
 ・イメージからのサーバー作成が失敗する可能性があります。
 ・VMインポートが失敗する可能性があります。

●対処方法
以下の手順に沿って、お客様サーバーに同梱されているVMware Toolsのバージョンアップをお願いいたします。なお、本作業においてサーバーの再起動は必須ではございません。

●ご注意事項
本作業を行う場合には、途中で中断されないよう、作業時間を十分に確保して実施いただくようお願いいたします。
また、作業前にはバックアップ(ワンデイスナップショットなどのご利用)を行うことをお勧めいたします。

お客様にはお手数をおかけいたしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2017年2月15日(水) | 固定リンク
2017年1月 1日(日)

重要なお知らせ【再掲】2017年1月1日のうるう秒対応につきまして

うるう秒経過後のニフティクラウドのインフラ基盤動作状況につきまして、問題がないことを確認いたしました。
本年もニフティクラウドをよろしくお願いいたします。

2017年1月1日11時10分 追記
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2017年1月1日に実施されるうるう秒の調整につきまして、確認方法を改めてご連絡させていただきます。
なお、うるう秒経過後のニフティクラウドのインフラ基盤動作状況につきましては、本記事よりご案内を予定しております。

2016年12月1日19時15分 追記
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2017年1月1日に実施されるうるう秒の調整につきまして、ニフティクラウドの対応方針をご案内いたします。  

ニフティクラウドでご提供しているサーバーの初期設定では、VMware Toolsを用いてニフティクラウドの仮想化基盤を構成する物理ホストサーバーと時刻を同期しております。

上記物理ホストサーバーは2017年1月1日(日) 8時59分59秒の後、「8時59分60秒」は刻みません。9時0分0秒以降、徐々に日本標準時と同期をいたします。


【 お客様対応について 】

1.OS作成時からサーバーの時刻同期設定を変更していない場合

「60秒」は刻まず、生じた1秒の誤差はミリ秒単位で徐々に解消いたします。

2.お客様で外部NTPサーバーを参照している場合

お客様サーバーの環境や導入されているソフトウェアにより対応が異なります。

2-1.Windows系OSにて稼働しているサーバーの場合

うるう秒に関する影響はございません。

Microsoft社にうるう秒に関するサポートページが掲載されておりますので、こちらをご覧ください。

2-2.Linux系OS(RHEL,CentOS,Ubuntu)にて稼働しているサーバーの場合

以下の条件の場合、うるう秒の「8時59分60秒」が発生し、対策を行っていただく場合がございます。
  • OSやソフトウェアの参照先外部NTPサーバーがうるう秒を刻む設定かつ、
    OSにうるう秒対策用のHotfixを適用していない場合

対応策としていずれかを実施してください。

  • OSにうるう秒対策Hotfixを適用し、NTPデーモンにてSLEWモードで外部NTPサーバーから時刻を同期する、またはうるう秒を刻まない外部NTPサーバーから時刻を同期する。
  • NTPデーモンでの時刻同期を無効化し、VMware Toolsを使って上記物理ホストサーバーと時刻同期を行う。
  • ※VMware Toolsの再起動やサーバー自体の再起動を行うと強制的にVMware Toolsを使って上記物理ホストサーバーと時刻同期を行います。
  • ※ワンデイスナップショットの作成やリストア時もVMware Toolsを使って上記物理ホストサーバーと時刻同期を行います。

うるう秒の対応について詳しくは以下のPDF資料をご覧ください。

対応についてご不明点がございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2017年1月 1日(日) | 固定リンク
2016年10月14日(金)

重要なお知らせISC BINDの脆弱性(CVE-2016-2776)について【追記あり】

ISC BINDの脆弱性(CVE-2016-2776)につきまして、追記がございます。 ニフティクラウドの以下の対象OSをご利用のお客様につきましてはバージョンのご確認をお願いいたします。

■影響を受けるシステム
 ・BIND 9.0.0 から 9.8 系まで
 ・BIND 9.9.0 から 9.9.9-P2 まで
 ・BIND 9.9.3-S1 から 9.9.9-S3 まで
 ・BIND 9.10.0 から 9.10.4-P2 まで
 ・BIND 9.11.0a1 から 9.11.0rc1 まで

■対象OS(ニフティクラウドで提供しているOS)
 ・CentOS 7.1
 ・Red Hat Enterprise Linux 7.1
 ・CentOS 6.7
 ・Red Hat Enterprise Linux 6.7
 ・CentOS 6.6
 ・Red Hat Enterprise Linux 6.6
 ・CentOS 6.3
 ・CentOS 5.11
 ・Red Hat Enterprise Linux 5.11
 ・Ubuntu16.04
 ・Ubuntu14.04
 ・Ubuntu12.04

■対策
 BINDを最新版へアップデートしてください。
 具体的な対策済みバージョンについては、以下の情報をご確認ください。
 ・Red Hat Enterprise Linux 7の場合
 ・Red Hat Enterprise Linux 6の場合
 ・Red Hat Enterprise Linux 5の場合
 ・CentOS 7の場合
  ※RedHatのページをご覧ください。
 ・CentOS 6の場合
  ※RedHatのページをご覧ください。
 ・CentOS 5の場合
  ※RedHatのページをご覧ください。
 ・Ubuntu 16.04の場合
 ・Ubuntu 14.04の場合
 ・Ubuntu 12.04の場合

2016年10月14日14時45分 追記
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このたび、ISC 社よりISC BINDの脆弱性(CVE-2016-2776)が公表されました。
必要に応じて最新版へのアップデートをお願いいたします。

■影響を受けるサービス
お客様でISC BINDをご利用中のサーバー

■参考情報
JVNVU#90255292 ISC BIND 9 にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2016年10月14日(金) | 固定リンク
2016年10月 7日(金)

重要なお知らせOpenSSL の脆弱性 (CVE-2016-6309) について

このたび、OpenSSL ProjectよりOpenSSLの脆弱性が公表されました。
ニフティクラウドのスタンダードイメージに該当のバージョンはございませんが、お客様にて以下バージョンを適用している場合は脆弱性を修正したバージョンの適用をお願いいたします。

■影響を受けるバージョン
OpenSSL 1.1.0a

■参考情報
OpenSSL の脆弱性 (CVE-2016-6309) に関する注意喚起
投稿者 ニフティクラウドスタッフ 2016年10月 7日(金) | 固定リンク